つけの つぶやき

ただただ宝塚95周年前後や好きな方を愛でるブログ

美弥るりかさんに堕ちた話

どうも。2018年のGWは バイトが殆どを占めた私です。 自分の将来を見据えて 始めたバイトなので バイトやればやるほど得にはなるんですけどね!...ってそんな事は置いておいて。

 

5/6、 月組ライブビューイングに行きました。

仲良くさせて頂いてる方が 月組担になったのと 

BUDDYがヤバいらしいという話を聞いて 

「これは行かなきゃまずい。」

となり、 その方にチケットを取っていただき、ライビュに。

 

カンパニー

事件はここで起きた。 正直に言おう。 ダーイシ先生を舐めきってた。 そして 美弥るりかさんを舐めきってた。 大舐めしていた。

月組さんを観るのは月組全ツ、激情/アパショナード以来で月城さんはケイレヴ/GH以来。 贔屓がOGだから そんなに宝塚に熱を帯びてないのもあって、「まっ、今回も全体的に見よっと。」って感じでした。

幕が開き、 舞台が進むにつれ 何かしらの胸の騒ぎを感じた。 いわゆる 胸きゅん。

胸きゅんの根源は何か?と探り始めるとすぐに気がついた。

高野悠 こと 美弥るりか さんだ

美弥さんが舞台上に立たれると 美弥さんしか作り出せないオーラで舞台がいっぱいになった。その人の表情を顔だけでなく 身体から発する感じ。 そして 美弥さんのチャームポイントでもある妖艶なお顔立ちにそそられてしまった。

私はどちらかと言うと、面長な人を好きになるタイプでして。 まー本当私ブレないよね。

あと、高野さんに惚れた。 あんなに自分の仕事のプライド高くて、カンパニーのために自分の身体酷使して成功のために尽力して、プライド高い故に 自分の意見を曲げられないんだけど 熱意を感じて主人公の為に自分のプライドよりも熱意を信じる男。カッコイイ... あと 自分一人で起きられないのがめちゃくちゃ可愛い...

惚れた女に好きだって言えない不器用さとか もうなんか...高野さんありがとうって....いいたい...

一緒に観ていた方に最初に言った言葉が

「FC入るかもしれません」なのが 本当自分、好きなものを貢ぎたくなる癖あるなってモロバレで 自分でも笑いました。

別に、ディスじゃない正直な話を白状するんですが、 本当に美弥さんを舐めきってて。

贔屓の在籍経験もない星組を真剣に見たことがなくて、月組も美弥さんが居ない時代の作品を見ることが多いし、あったとしても新人公演時代の映像だしで 歌、ダンス、演技もイマイチピンと来ないわ。 ってすっごい舐めきってました。何度も言いたい。本当舐めきってた。

だから、カンパニー/BADDY での美弥さんを観て本当に衝撃を受けました。

歌やダンスのスキルは 他のジェンヌさんに負けるかもしれない。けど、役として、ショーでは美弥るりかというスターとして表現するパワーや トップと並んでも負けないスター性・華やかさは、2番手として相応しいと本当に思いました。

だからこそ、報われてほしいなーと思ったり。

今までの宝塚でも、トップになるまで 絶対にトップになれる!と保証されている人は居ないし、例え トップになる素質があったとしても 例えば 現トップの任期であったり、劇団側の調節があったりで 0番に立てるチャンスが無くなってしまう人もいる。

けど、2番手さんだけは  チャンスはなくても 劇団側は全力でトップ任命をねじ込んでほしいと思うんですよね。トップ娘の次か同じくらいの時間 トップを支え、時に組を支える立場で トップと舞台上で絡む時間も多い。 トップの意匠を継いだり、トップ像を明確に思案できる期間が2番手だと思うので 本当、2番手がトップにならないっていう意味が分からないです。

今まで、「トップになってほしい」とジェンヌさんへの感想で言いたくなかったんだけど 本気で美弥さんはトップになってほしい。報われてほしいと思った。 贔屓の二の舞にならないでほしい。 3番手の成長までの代役にしないでほしい。と、本当に思った。

劇団は 美弥るりかというスターを決して手放してはならない。 今度は絶対に。

美弥さんだけは、さよならムックで 本人の口から「トップになることは出来なかった」と言わせてはならない。 本当に駄目。 

(今度、またパレードで3番手に2番手と同じ羽背負わせた時は宝塚が無くなっている時だからな...劇団よ...)

 

カンパニー/BADDYが好きすぎて 感想出てこなかったので 美弥さん沼に堕たよって話してみました☆ お茶会参加してみたいな☆

2番手退団鬱がチラッと出ちゃいましたけど 至って平常運転です!!!!