つけの つぶやき

ただただ宝塚95周年前後や好きな方を愛でるブログ

我が贔屓、優美せりな様

貴女に恋をして早1年半。

初めて動く彼女を見たのは轟さんDSのスカステ映像。下級生らしく控えめな笑顔で、けれど最高のパフォーマンスをしていた貴女に改めて感銘を受けました。

その頃、私は事情で3月まで全く地元から離れられない生活を送っていました。

大好きな雪組、そして大好きな貴女を見たいのに見れないもどかしさは凄まじいものでしたが、ここを乗り越えれば貴女に会える。と思えば苦ではなかった。

NHKひかりふる路/SVの録画、望海さんら主要メンバーよりも貴女の動く姿ばかり追っかけていました。ああ、早く貴女を見たいな。その事ばかり考えていました。

あの頃、自分の事で精一杯すぎて、新人公演で大抜擢されていたのにも関わらず、公演終了後にその事を知り、タカニュで貴女が新公メンバーとして役の事を喋っていたのに...と後悔したのは今となってはいい思い出です。

 

自分の事で精一杯だった半年を乗り越え、貴女の事を応援できる用意が出来たぞ!と思った直後の大劇場休演はすごくすごくショックでした。

さらに初日観劇者のツイートで貴女が子猫の役やWトリオとして抜擢されていたと知った時、誰も悪くないのに悔しくて悔しくてこの感情を何処にぶつければ良いのだろう?私は貴女の居ない雪組で何を見ればいいのだろう?と観劇する時までずっと考えていました。

 

宝塚に限らず、全ての事柄で同じことが言えますが

もし、誰かが穴を作ったら誰かがその穴を埋めます。

もし、その穴を知らずにいたら、私たちは元穴があった箇所をずんずんと歩いていくでしょう。

東京公演を見て、既に貴女の穴が埋められ、馴染んでいた公演を見て初めて貴女の退団を覚悟しました。

勿論、休演は悪ではありません。けれど休演する理由が理由であればあるほど辞める理由があるという事。貴女の居ない雪組をみて、改めて休演の重み、そして退団の覚悟が芽生えました。

 

運命の大劇場の集合日。あの日ほど貴女が稽古場に入ったという情報を聞いて安堵したことはありません。そして、退団者の中に貴女の名前がなかった事に安堵したことはありません。

その日の夜、緊張の糸が溶け速攻でファントムのチケットを取ったのもいい思い出です。

 

11/23 私は宝塚大劇場に居ました。

プログラムを買い、貴女の名前を見て泣き、出番を見て泣きました。幕が上がると望海さん率いる雪組がファントムの世界を創り出して居ることに圧倒されつつも、貴女を探し、見つけ、追いかけ、初セリフに驚き、泣き。

あれ程宝塚を見ていたのにも関わらず

あの日の公演で初めてきちんと「宝塚を見た」と思えた気がします。

 

12/25

すっかり雪組の集合日を忘れてた私。

本職である学生として勉強しないと。と学校の図書館で勉強をしようと教科書や資料を探していた時でした。

花組さんの退団者が気になり宝塚サイトを開いたとき雪組の退団者が居ることを知りました。

もしや。とは思いました。

退団する。

涙が止まりませんでした。宝塚なんて、貴女の事を好きにならなければ良かったと思いました。好きにならなければこの悲しみを感じなくて済んだのに。けれど、そんな事出来ませんでした。

どんどん上へ上へ行く貴女。どんどん洗練された美貌に磨きがかかる貴女を嫌いになんて出来ませんでした。

 

本当は、東京公演なんて行きたくなかったんです。

冬だし、寒いし。ファントムの当日券が取れない事は知っているし。

けれど、そんな事よりも貴女の姿が見たい。その気持ちの方がずっとずっと上でした。

5時間並んで取ったチケット。そしてその公演の貴女は本当に格別なものでした。

 

本当は東京公演、1回でいいと思っていたのです。

当日券取るの大変だったし、寒いし、本業大変だし。

けど、やっぱり貴女に会いたかった。貴女の姿を見たかった。

家族に無理を言って急遽遠征をして、また5時間並んで。

やっぱり貴女の姿はどんなジェンヌよりも輝いていた。演技力が増して「今、どんな話をしているのか」前回までそれがイマイチぴんと来なかったのに しっかりと演技をしていた貴女にとても感動しました。

 

ライブビューイング、行くつもりもなかったのです。

生で観てこそだし。というかライブビューイングの頃それどころじゃないし。

けど、やっぱりやっぱり見たかった。

気づいたらチケットを探しGETしていました。

 

2/10

どれだけ主要メンバーが中心としたアングルでも貴女を探し見つめていました。

セリフのところで1人貴女が映っていて。

餞別だとしても幸せで幸せで、涙が沢山出て仕方ありませんでした。

 

ロケットでの餞別ソロダンス、すごく嬉しかったです。ダンスより歌な貴女だけど精一杯表現している姿に何度救われたか

コーラスで沢山使われている貴女に何度勇気をもらったか

 

たった1作品しか追っかけられなかったこと後悔していないと言ったら嘘です。大嘘です。

貴女がどんな人なのか?分からずにさよならしてしまう。寂しいです。

だけど、貴女がやりきった顔をして卒業する姿をみてもうそんな事吹っ切れました。

 

明日からは本名の貴女の人生をたっぷり楽しんで下さい。

 

最後に

優美せりなのファンで居られて、幸せでした!!!

本当にありがとうございました!!!!!!!

贔屓が退団するのが寂しい

びっくりするほど退団されるの寂しい

 

我が贔屓、優美せりなさんが退団されるまであと2日になりましたが

 

びっくりするほど寂しい

 

(優美さん出ないならもういいな。諦めよう)と悟っていた次回作、「20世紀号に乗って」のチケットを一般チケット取りの神こと友人(刀ミュファン)に取っていただき、見る事がきまったのですが

気を抜くと

(あれ?これ、そういえば優美さん出ないんだっけ?)とすっとぼけてしまうし、すっとぼけた瞬間落ち込む始末。

 

かと言ってなにも出来ないのがすごくキツい。

先日、周囲に無理を言って無理やりファントムを当券で観て、そこで感じた事を書いた手紙を出して、「よし。もうこれで悔いはない」とスッキリしていたのに...

いざ 宝塚の優美せりなとの別れが近づいてくると分かると、とてつもない寂しさに襲われて来ます。

でも改めて考えると

OGの贔屓さんは皆、私が好きになった頃には辞められていて、私か体験できなかった事を優美さんが体験させてくれている訳なので

ある意味幸せなのかもしれないなあ...

 

けど、やっぱり寂しい

 

あと2日間でこの気持ちを昇華できるか分かりませんが、とりあえず、この事実と向き合えるよう頑張ります。

2番手退団は悪なのか?~彩吹さんファンとして思う~

美弥るりかさんが、2番手退団をする。

 

それにより、我が贔屓、彩吹真央さんの退団が引き合いに出されます。

 

以前、2番手退団が地雷だ。というブログ記事を書いたのですが、

正直、その当時抱いていた感情を今表現すると

「退団云々よりも 2番手退団というだけで最悪な事態だ」と思われる/思ってしまうのがすごく嫌だ。

ということだと思います。

この感情は今でも抱いており、今回の2番手退団という発表が出て最初に思ったのも

「また彩吹さんが引き合いに出されてしまう」

という感情でした。

 

※私は、今回退団される方のファンではないのでこういう事を言うので、不快になった瞬間切り上げてください。

 

私が現役時代から彩吹さんのファンであってもずっと「トップになってほしい」と思っていただろうし、「もうトップは無理かも。」なんて1ミクロンも思わなかったでしょう。*1

だから、リアルタイムで彩吹さんの退団発表を聞いていたら本当にショックでショックで仕方なかったと思うし、「なんで辞めちゃうの??トップになって欲しかった」と思っていたと思う。

 

しかし、今の彩吹さんをみて

「2番手退団は悪なのか?」と言えるかと言ったら

NO

です。

正直、退団されてからの方がさらに活躍されている彩吹さんをみて「絶対に宝塚でトップになって欲しかった」なんて全く言えません。というか、こんな事言って申し訳ないのですが

「宝塚、あのタイミングで辞められて良かったね」

と思う時も時々あります。

(勿論、彩吹さんは退団の際の記事に「トップになれなかったけど」という言葉で続くコメントがある時点で、少なくとも彩吹さんにトップになりたいという意思があった訳なので、そんな事言うべきではないのですが。)

 

彩吹さんの2番手退団は、宝塚的には本当に悪だと思います。

しかし、その後の彩吹さんの活躍を総括して、「2番手宝塚退団が悪なのか?」と考えると絶対に違います。

 

だから、ファンの方々は、シンプルに「タカラジェンヌが退団する」ということだけに集中して欲しいです。

トップとか考えず、退団だけに集中してほしいです。

 

あと、

とりあえず、彩吹さんの退団を不幸話にしないで下さい。

 

6月まで美弥るりかさんとファンの方々が素晴らしい時を過ごしますように。

そして、素敵な人生が始まりますように。

 

*1:私は彩吹さんが退団された後にファンになった彩吹さんファンです。

贔屓の退団が受け入れられない。

贔屓の退団が受け入れられない

 

びっくりしている。自分の中でいつの間にかこんなにも贔屓が心の支えになっていたという事。

全然受け止められてないです。正直。

「えっ、優美せりなの文字が 雪組のプロフィール欄から消えるって嘘でしょ??」

と毎日思っています。

苦しい。苦しすぎる。

こんなに苦しいならファンにならなきゃ良かったと毎日思うけど

ファンじゃなかったらこんなにも雪組を好きになっていなかったわけだし、観劇日までウキウキする気持ちは無かったなと思うとファンで良かった!!

と思い直すという事をエンドレスで繰り返しています。

 

OGになったジェンヌさんのファンの方と話している時に 退団発表から退団までの当時の思いとかの話題になる時に 散々「贔屓辞めるってわかると寂しいよー」と言われてきて、自分でも覚悟ができていたと思っていたのに

覚悟していた以上の寂しさだった。

 

新人公演でいい役ついたり、別格スターとして桜一花さんなどの様に幅広く、かつおいしい役どころとか見たかったなー。とか、お茶飲み参加したかったなーとか、歌要因として大劇場でソロや影ソロ、聴いてみたかったなあーとか、

ピックアップされて「実は私の贔屓です(ドヤァ)」ってしたかったなーとか(''餞別''という形でロケットでソロでピックアップされてたのは本当に嬉しかったけど本当に悔しかった。餞別という特別な状態の時に選ばれるのは恒例でもあるから。)

 

だんだん退団が近づけば近づくほど、贔屓にして欲しかった事、劇団が贔屓に課して欲しかった事がたくさんたくさん出てきてしまってすごくすごく胸が苦しいです。

 

あれだけ、ファントムの集合日で覚悟していたのに。全然ダメでした。

別箱公演は半分見るの諦めてるんですが

次回雪組大劇場公演は観るつもりですが、正直、真っ直ぐな気持ちで見れるか分かりません。別箱公演も。特にオーブとか退団しなかったら出る予定だったので。

絶対、贔屓がやるならどの役かを予想してしまう...

 

うーん。あと2~3週間で贔屓が辞める事実を受け入れられるのでしょうかね?

多分無理です。

あれ、私望海さん雪組好きだ!?

贔屓が

緒月遠麻さん→水夏希さん、彩吹真央さん、緒月遠麻さん→水夏希さん、彩吹真央さん、緒月遠麻さん、優美せりなさん

 と、鬼ごっこの「オニ」のように徐々に増えていくので出費がかさむ毎日です。

全てのジャンルに全力をかけるファンじゃなくて良かったと常々思っています。

 

というのは置いておいて。

 

優美せりなさんの退団公演、ファントムを何回か観劇する度に気づいたことがあります。

私、自分が思ってる以上に望海さん雪組が大好きだ!!?

と。

優美さん退団されたら 贔屓も持たず、色んな組見たいなあーと思っていたのですが、

ファントム2回目の観劇後に 色々考えて、

(無意識に購入していた望海風斗さんの写真集を読んで

 

あ、私そう言えば、 彩吹真央さんがトップだったら歌で勝負するような舞台が見たかったんだったよなあ。

と、自分が宝塚に求めていたものを思い返してみると

あれ、望海さん雪組は自分の理想的な組なのでは?

と実感したら最後、 望海さん始め雪組全員を好きになっていました。

 

「彩吹さんが」と前置きを付けましたが、これは「歌うまジェンヌがトップになったら」といっても良いのです。

 宝塚は基本ダンスが得意なジェンヌさんが抜擢される/期の中でも上位にくる傾向があるので、

自動的に「歌が苦手な主役を周りが支える」という組時代もかなり見られると思います。(実際、私の大好きな組、水さん雪組も主役以外のメインキャストに歌唱面はすごく支えられていましたし。)

ですので、歌うまジェンヌがトップに来る時は必ず「マルチジェンヌ」と謳われる様に

ダンスができて歌もできるジェンヌ 

が殆どだなという印象があります。だから歌ができるジェンヌが上に来ることはあまり無い。

 

それでも、私は歌うまトップに続こうと歌唱面に対しモチベーションアップしている組が大好きなのですが、 なかなか巡ってくる訳もなく。

しかし、巡ってくるものですねえ。

こんなにも私の中の理想的な組があるにもかかわらず、だいきほコンビが私の中で神のような存在だと言うことを、最近まですっかり忘れていました。

(プレお披露目みて「だいきほコンビだーい好き♡」とか言っていたくせにいけませんね。)

 

改めてファントムのステージドア をスカステで見てみると、演出家や他のスタッフ、ナレーションの発言に注目してみると

「組内の歌唱面の向上心が高い組」

といったワードが出ていて、

「これは、私、追っかけるしかないな??」

と確信しました。私の中の私が「今の雪組を推せ」と言っている。

 

もしかしたら、私は望海風斗さんを通して彩吹真央さんのトップ像を透かして見ているのかもしれません。あれほど私の中で理想的なタカラジェンヌにも関わらず、 「彩吹さん」と一言口に出せば「ああ、2番手で退団した」と前置きがつく悔しさを望海さんにぶつけているだけなのかもしれません。

しかし、そんなお二人に失礼な理由であっても今の雪組に対し、原動力に凄まじいパワーがあるいう事実に変わりはない。

だからこそ、今の雪組を愛したいなと。

だいきほコンビが退団するその日まで追っかけ続けるよ!!!!

 

 宝塚の沼は底知らずだと改めて感じた、「演技や歌唱中に眉毛で表情つくるジェンヌだーいすき♡」な、私の近況でした。

優美せりなさんと私

興味のある事はアグレッシブに。

と、前回のブログで書きましたが、そう思ったきっかけは やはり、我が贔屓、優美せりなさんの退団発表があったからです。

宝塚劇場での退団発表ではなく 東京公演の退団発表で、集合日の時点で「宝塚の優美せりな」 としては残り1ヶ月強という状態でした。

 

うおーっと書き残した優美さんに宛ててのブログ記事にも書きましたが 正直、新人公演卒業するかしないかのタイミングで辞めるだろうなあとは思っていました。全休の事がありましたし、彼女を見ていて宝塚にだけに熱を持っているタイプには見えないからです。爆上げされない限りは宝塚にずっといるような様には全く思えなかった。

だから、退団発表された時「あ、やっぱり辞めるのか」という気持ちも少なからずありました。

その瞬間だけは。

 

しかし、2019年を迎え、雪組が東京公演初日を迎えたぐらいから じわじわと自分の中の優美さんの度合いが大きくなっていました。それは寂しさとか何も応援できなかった後悔とかなんで辞めるんだろう?とか、本当に様々な気持ちがごちゃごちゃと混じっている気持ちでした。

 

私は、今まで現役/OGに関わらず贔屓に対して非常に淡白なファン活動をしてきました。

贔屓に対して熱を持っている時はちゃんとチケットを取って、そうではない時には全く興味すら持たない。

ある意味健全なのかもしれませんが、興味すら持たない時期に行われていた公演やイベントに限って自分の好みにドンピシャなものが多く、結果後悔することが多かったのも確かです。

だから、優美さんの退団公演だけは後悔したくなかった。けれどチケットがない。

そんな時でした。

偶然、妹が東京に泊まる用事がありその流れで私も泊まることになりました。

1日目は元々某公演を観る予定でしたが2日目は暇。

何も考えずに直感で「始発でファントム当日券並ぶ」という判断に至りました。

 

朝の4時起き。不思議と眠くなくパッと起きられました。 5時間程並ぶのも全然苦ではなかった。むしろあっという間でした。

 

何とかして手に入れた当日券。

15:30公演。

ムラで1度観ていたはずなのに、初めて見るような感覚に襲われ、新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

優美さんが出てくる度に ストーリーを追わず優美さんだけを追う。

正直、ストーリー、予習してなければ全く頭に入っていません笑

それでも 数千円出した価値がとてもあった。

優美さんが出る度に流れてくる涙が証明してくれたきがします。

 

そして、なんと言ってもロケットでのソロダンス。

ムラで全くと言っていいほど優美さんが見つけられなかったのもあって ピカピカな笑顔の優美さんがすごく輝いて見えました。

オペラグラスが溺れてしまうのではと言うくらい覗くところに涙ていっぱいになった。

 

終演しても涙が止まらず、有楽町で失恋した女のようになってしまいましたが、

不思議とマイナスな気持ちではなく、優美さん輝いていて眩しくて仕方なかったことに対しての感動の涙という感じでした。

 

勿論、そんなにキラキラしている優美さんをもっともっと宝塚ファンとして、「宝塚歌劇団の優美せりな」をもっともっと見たかったというのもたしかです。

 

 けど、今回当日券を取ったことで優美せりなさんファンとして行動できた事がとても嬉しいなあという、少し前向きな気持ちに切り替えられつつあると思います。

 

これまた偶然なのですが、1月下旬、1週間おやすみがあるので 優美さんファンとして行動していこうかな?と考えています。

 

もうすぐ、優美せりなさんの退団。その前に誕生日があります。

何も考えてはいませんが、私が満足できる形で優美せりなファンを終えられたらなと思いました。

興味ある事はアグレッシブに。

最近、刀ミュが凄く気になってて、刀ミュファンの友だちに知識を教授してもらうのが日課になっています。

既に3月の刀ミュ観劇決定していたり(友人のチケ運に感謝)、単騎出陣の為に初海外を検討しているくらい、ファンでもないのにアグレッシブぶりを見せている私です。

 

そんなアグレッシブぶりを見て、とある友人に

「つけ、ファンでもないのになぜそれだけお金や時間を掛けられるの?」

と言われました。

 

端的に言えば

今私が大好きな人や物が「興味あった時には存在していても好きになった頃は存在していなかった」ものばかりだから

の一言につきます。

宝塚でもそう。大好きな 水夏希さんも彩吹真央さんも、緒月遠麻さんも私が興味あるころには現役さんだったのにも関わらず、ファンになった時には既に退団されていたのです。

 

後悔したくないのです。

今はその舞台に存在していても、卒業するかもしれない。トラブルが生じてダメになるかもしれない。最悪、その人や物がこの世には居なくなってしまうかもしれない。

 

「好きだったのに」とか「気になってたのに」行動しなかった

というのはもう一生したくないのです。

 

最近、私の贔屓が退団発表をしたり

1/4に とあるYouTuberさんがお亡くなりになられたニュースを聞いて改めて思いました。

絶対、お金や時間が掛けられるのならば行動する。

勿論、私の立場上動けるものも有限なのでお金や時間が無理なら諦めます。しかし、動けるなら動けるうちに動いておきたい。

「動いた」という実績が自分の支えになります。きっと、推しの支えにもなるはずでしょう。

 

それを実感したのが贔屓が退団発表する前のムラ公演。何かの衝動で なんとかチケットを取り、最後列ながら観ました。

今思えば 凄く良いことをしたと思います。

正直、その公演、ストーリーが好きではなく絶対行かないと思っていた作品だった。けど行動した。

結果、作品自体は楽しめなかったけど贔屓の動く姿に満足できた。

その後の退団発表。

その発表を知って改めて私は誰になんと言われようとアグレッシブに生きよう。と決意しました。

 

歳を重ねるとアグレッシブになりづらくなるらしいですし、これからもアグレッシブオンナの磨きをかけようと思います。

 

以上、2019年、初めてのブログ更新でした。